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知らないまま終わらせたい話 [日記]

毎日畑にって、土とお野菜と向き合っているだけの平穏な世界から、誘われてある講演会に行ってきた。

それはかねてから関心のあるTPP協約が施行され、種子法が廃止となった今後の「日本の農業について」だった。

元農林水産大臣だった山田正彦氏のお話の冒頭で、TPPに反対し、農林水産大臣をやめられ「TPPを慎重に考える会」を設立されたそうだが、現在は弁護士をされているという。

議員をやめられてしまったのが残念だ。

その時のお話は、10年前に私が国に対する不信感で、「何を信じたらいいのか、賢い消費者になれと言っておきながら、情報を操作するあらゆる自分主義の国、メディア、組織、団体に腹が立ち、何も信じられないと、自分たちの食べるものは自給し、地球破壊を遅らせることを一人でも始めよう!」と決意して、自給自足の農業を始めた、あの時危惧していたことが、さらに輪をかけて現実になりつつある[exclamation&question]というものだった。

途中から、耳をふさいだわけでもないのに、聞くことを拒否しているように思考が低下し、力が抜けていく。

友達に、食の安全性についてちょっと話をしたときに

「もう言わないで[exclamation]怖くて何も食べられなくなる[がく~(落胆した顔)]

って拒否られたとき、まさにこんな気持ちだったのかな[ふらふら]

文字にするのも恐ろしいので、14日に聞いた話だったが、今まで何も書けなかった。

せめて付帯決議の内容を条例化することで、最悪のシナリオに歯止めをかけるためには、もっと勉強をしなければならない。

ひとまず、図書館で借りてきた本を読み始めたが1/5読んだところで、恐ろしさしが満載で呼吸困難になりそうだ。

諸外国も国民の65パーセントが反対しているというのに、日本も初めての取り組みにどうなっていくか不安は尽きないというのに、なぜTPPやる必要があったんだろう?

誰の利が優先されているのだろう??

国民ファーストって、言葉通りにやれないものだろうか。

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